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痔が悪化する時・・・

痔持ち歴20年

何の自慢にもなりませんが、私は痔持ち歴20年になります。種類はイボ痔であり、普段は全くというほどその存在には気が付きませんが、ふとした時に飛び出してきて困らせます。先ほども言ったように普段は全くといっていいほどその存在に気が付かないので、自分が痔持ちだということを忘れてしまうことが多々あります。しかし、ふとした時に飛び出して来たり、痛んだりしてその存在に気付かされます。

 

イボ痔は触れば分かる

自分がイボ痔かどうか判別するのに一番いい方法は、指を突っ込んで触るという方法です。あくまでも自己責任の元行ってほしいのですが、入浴中などで肛門の筋肉が緩んでいる時に行うと事故がありません。大体第二関節辺りまで入れてみて、コリッとしたイボのようなものが触れ田のならば、あなたはイボ痔持ちの可能性が高くなります。

 

悪化する時

そんなイボ痔歴20年で、一度出血により内視鏡検査を受けた私がいう悪化する時とは

・精神的に疲れた時

・アルコールを飲みすぎた時

・寒い冬

・辛すぎるものを沢山食べた時

などです。特に真冬の寒い時に無理して体を冷やしたりすると覿面であり、必ず痔が飛び出して来たり、キレて出血したりします。

 

分かったこと

以上の経験を元に分かったこととは、寒さや緊張などによって肛門周辺の筋肉が緊張し、周辺の血流が滞った時に悪化するということと、体内に何らかの「炎症」が引き起こされることにより体が緊張し、それにより肛門周辺の血流が悪化し痔に影響するということです。

 

人間の体はストレスや飲酒、低気圧、免疫異常、喫煙などによって体内に炎症が引き起こされることが分かっています。その際に生成されるヒスタミンが交感神経を刺激して体を緊張させるということが分かっています。その緊張により肛門周辺の血流が悪化するのです。

 

改善には

改善に一番いいのが臀部のホッカイロと運動、そして禁酒、禁煙です。私の場合真冬が一番悪化しやすいので、「あっきたな・・・」と思ったらお尻の膨らんでいる部分にホッカイロを張り、尚且つ積極的に運動して、更に入浴にてしっかり温めるという方法をとるようにしています。そうすると、すぐに状態がよくなります。

 

とはいっても、痔が飛び出してきて痛くてしょうがない時には運動など出来るわけがありません。そんな時は安静にして痔の薬を塗ると共に、田七人参やウコンなどの健康食品を服用して体を養生するようにしましょう。

 

なぜ、大腸内視鏡検査を受けたのか?

30代の後半になぜ大腸内視鏡検査を受けたのかというと、痔の出血で便に血液が付着したからです。病院で相談すると「それでは内視鏡検査しましょう」とすぐ検査になってしまいました。結果はただの痔でした。一日無駄にして、しかも恥ずかしい思いまでしてただの痔。お笑い種です。ま~ガン細胞やポリープが無かったということを確認できただけでもよかったとしましょう。