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日本通信株、好転かと思ったら撃沈してた

日本株先週末のうっぷんを晴らすかのような動きを期待したものの、ハッキリしない天気を反映するかのようなよく分からない値動きを見せた一日でした。大引けで36円高となってはいますが、途中何度も上下を繰り返し投資家をイライラさせる取引が続きました。

 

そんな中躍進を見せたのが市光工業というあまり見ない(私の偏見です)企業です。調べてみると自動運転システム関連の企業であり、先日ルネサスなどのITS関連株が急騰した時の出遅れ株だということです。

 

へ~そんなことでこんなに上がるんだと感心したのですが、株価は何で動くか分かりません。出遅れ株が急騰しているのに、先発のITS関連は振るわないって何となくアンバランスであり、如何にも「人為的で非科学的」という感じを受けます。

 

しかしこれがトレードの面白みであり、読めないところが人々を魅了している一つの要因であると思われます。

 

そんな中一つのニュースが飛び込んできました。それは日本通信国内の競合他社などが対抗できないモバイルWiFiルーターを発売するというニュースです。このニュースにより私も飛びついたのはいいものの、沸騰したのは一瞬だけ・・・。市場は至って冷静であり、中々上がらない株価によるイラつき、そして別業者の参入などの材料の方が注視されていることを如実に表してるような感じを受けます。

 

まだ手放してはいませんが、このままハッキリしない株価が続くと、次第に信用買いの投げ売りが始まり株価が下落することが予想されますので、その下落に巻き込まれないようしたいと思います。

 

その他現在保有している

大幸薬品

・パイオニア

・パンチ工業

については、パンチ工業以外は弱弱しい動きを見せています。特にパイオニアについてはDJ関連売却のニュースがネガティブに捉えられていることによる下落だと思われます。私としては利益が増えるというポジティブなニュースとして捉えていたのですが、もう何が何だか分かりません・・・。ITS関連下落が影響しているのかもしれません。いずれにしても、トレンドとしては上昇は続いているとみていますので、もう少し様子を見続けようと思っています。

 

大幸薬品は息切れ感がありますが、底値が固い感じがしていますので、これからの上昇を信じつつ、買値7%以上下がったら売却することを守りトレードしていく予定です。

 

ここ何日か我慢のトレードが続いていますが、自分の糧となるようしっかりとした考えや根拠を持ちトレードして行きたいと思います。