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予想通りに推移した一日

日経平均が80円プラスになり、大型銘柄、小型銘柄共にバランスよく続伸した今日の日本株です。ここまで調子がいいと「いつか続落するのでは?」と疑心を持ってしまうのは私だけではないはずです。そして、この思想こそが「調整」を引き起こし株価を一時的に下げ人々の思惑を安定させるものとなるのです。

 

そんな中、私の持っている銘柄も上昇し、予想通りの推移となりました。昨日のブログでも書きましたが、C&R社が後場一気に続伸し最後はプラス14%の上げで取引を終えました。

 

ちょっと出来すぎかな?とも思いますが、小型株ということと、すでに業績予想上振れが発表されていることを思うと、当然の上げという風に捉えることができます。今後は利食い派と新規買い派との攻防が繰り広げられますが、2日の業績発表までは新規買い派が圧倒的に多くなるものと予想されます。しかし、発表と同時に利食い派が増えることが予想されるので、2日以降は大きく株価が揺れ動くことを肝に銘じなければなりません。

 

本日は、C&R社以外にも、パンチ工業、SBSHDも引き続き続伸してくれました。これら2社は割安なうえに業績良好、更に投資家から注目されているという3拍子揃った好銘柄です。放っといても伸びそうですが、そろそろ利食い調整が入りそうなので、注視しながら利食い、買戻しを行い細かく利を取って行きたいと思います。

 

更に、先日カジノ関連出遅れ株として購入した「グローリー」も本日噴きました。前日比プラス3.4%ですが、ようやくプラテンしてくれ楽になりました。これからV字回復と行きたいところですが、まだV字回復初日なのでどっちに転ぶか分からないというのが本当のところです。

 

唯一の大型株であるバンナムHDは大きな動きもなく、ちょいプラで終えています。

 

本日、私が持っている銘柄の中で唯一マイナスを付けた銘柄が「UBIC」です。この銘柄は今日の寄付きで購入したのですが、なぜ買ったかというと、日経新聞にて「人工頭脳」について特集されていたからです。今現在は、ロボットの知能というのはコンピューターに記憶されているもののみとなっているのですが、近い将来はロボット自身が言葉や行動を学び、まるで人間のように発展できる知能を持つことが出来るとのことです。その画期的な記事により、人工知能関連銘柄としてUBIC株を買ってみたのです。

 

まだ、買って一日目なので何ともいえませんが、割安感こそないものの、ファンダ的にもテクニカル的にも魅力ある銘柄なので、もう少し新聞や経済誌などで人工頭脳について煽ってくれたら、再びブレイクするのではないかと思っています。とはいっても、相手にされないで続落するということも考えられるので、今週いっぱい持合いで相手にされないか、あるいはー7%になった時点で損きりすることを念頭において取引していきたいと思っています。

 

本日の昼休みに四季報をチェックし、何とか半分まで読み事ができました。かなり魅力的な銘柄があるものの、すでに物色されている傾向が多く、改めて四季報のすごさ、影響力の大きさを実感しています。とはいえ、まだ物色されていない銘柄も数多くあるので、それらをきちんと押さえスイングし利に繋げるというパターンを構築することが勝ちパターンになると確信を持っています。