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日本株価、非常に難しい局面

10月に入ってから、大恐慌の前触れのような世界的株安となっています。アメリカと日本株の調整に始まり、アメリカのゼロ金利政策によるドル高、その他諸外国の通貨安、ゼロ金利政策の解除思惑など様々な要因にて株価が暴落しています。

 

そんな株価暴落の中

エボラ出血熱関連株

・派遣法改正による関連株

・FFRI

などの沸騰が目立つ一日となりました。エボラ出血熱関連株は、様々な銘柄に飛び火しており、全く関連のない大幸薬品カイノスなど単なる製薬会社まで沸騰しています。派遣改正に関しては、派遣期間が一律3年となり単に分かりやすくなったというだけですが、それだけの材料でも関連株が沸騰しています。面白いものですね。

 (後から知ったのですが、カイノスはインフルエンザの強制血液検査のニュースによって上げたということです。)

 

このような沸騰が見受けられるので

UTホールディングス

カイノス

あたりを買おうかな~と思っています。エボラ関連に関しては、今後日本でも感染者などが出てくる可能性があるので、まだまだ沸騰すると思われます。派遣関連に関しては、材料的にそれほど魅力あるものではないので、沸騰が続くとは思えませんが、全体的な株価上昇が伴うのであれば、それに便乗して上昇が続くと思われます。その辺の兼ね合いを見ながら売買することが求められそうです。

 

私が持っている株

カービュー

パピレス

・サックスバー

日立ハイテク

は、パピレスを残して全て寄付きで売却しました。ダウが200円以上下げている時は、ほぼ100%日本株も暴落するので、今日は絶対に暴落すると読んでいたので売却した次第です。

 

カービューだけ、仕手筋?と思わせるような買いが入り上げていますが、その他は予定通り暴落しています。なぜパピレスを残したかといえば、あまり景気に影響していないと思ったからですが、思惑通りとはいかず100円以上下げて取引を終えました。なかなかうまくいかないものです。

 

今日の損きりだけで10万円ほど飛びました。下げている時に買うとこんなものです。今回は本当にいい勉強になりました。トレードをスイングを基本としている限り、全体的な地合いを見るということは絶対だと感じさせられました。今後は調整又は地合い悪しと思った場合には速やかに手仕舞いし、買い始まる時は全体的な上昇を確認してからにするということを徹底したいと思います。

 

今後の日本を含めた世界経済の動きですが、確実な悪い材料があって下げているとは思えません。思惑的な売りが出ていることが要因となっているので、相場が下げ止まりを確認すれば確実に上げると思われます。

 

確かにアメリカにはサブプライムローンを彷彿とさせる、審査の甘い自動車ローンが蔓延していて、焦げ付きによる銀行などの金融機関の経営悪化が指摘されていますが、まだそれほどローン未払いの被害は報告されていないとされています。

 

現在のような下げに対して、市場では「何かあるのでは?」と勘繰りによる買い渋りによる下げもあると思うのですが、そのような思惑が早く解消され気持ちのいい相場に戻ってくれることを祈ります。