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地熱発電は買いなのか

アメリカの暴落を受けて、日経株価も仲良く下落しました。やはり

エボラ出血熱による不安

QE3(量的緩和)の終焉

・アメリカゼロ金利終焉の思惑

IMFによる政界経済悪化の発表

など、地合いの悪化を示す材料が多すぎることへの懸念から、流動性が高い株から国債や金などへの資金移動が高まっていることによる株安が続いています。

 

信用買いをしている人が売り、その下落によりホールドしている人々が耐え切れなくなり更に売り下がるという負の連鎖が続いているという感じでしょうか。

 

とはいっても、投資家は投資が好きなはず!という信念を元に、株に資金が戻ってくるのを虎視眈々と狙うという姿勢を貫いて行きたいと思っています。

 

本日私のへたっぴトレードをご紹介したいと思います。折角一昨日かな?カイノスを買おうと思っていたにも関わらず、すでに物色されていたことを理由に放置していたのですが、本日ストップ高・・・。かっときゃよかったと嘆きまくっています。エボラ関連でしかも小型株なので、まだ間に合う感じがしますが、私にはカイノスを買う83万円という余力は残っていません。ホントダメなやつです。

 

物色されている銘柄を変えないのは私が下手というのもありますが、逆張りの癖がそうさせているのかもしれません。もう少し柔軟にならなければと思い知らされた今回です。

 

ホールドしている銘柄

バンナム:前日比―68円で含み損33,000円

パピレス:前日比+1円で含み損7300円

・鴻池運輸:前日比ー47円で含み損3,400円

ダイソー:前日比-10円で含み損5,000円

トータル ー48,700円という感じです。

 

本日買ったのが鴻池運輸とダイソーです。鴻池運輸は前々から欲しかった銘柄であり、まだタイミング的には早い感じがしますが、打診買いした次第です。ダイソーは完璧にニュース買いです。感染症関連で大幸薬品が物色されていることやエボラ出血熱感染症が注目されていること、インフルエンザ対策の二酸化塩素に強いことから毎年年末にかけて値を上げていることなどを加味して買った次第です。

 

毎年何末に上げているのでまだ早いかな?と思いますが、感染症関連が物色されているので打診買いしてみました。今後、ジワリと上げて来たら更に買い進み、相場から無視されていると感じたら一旦手放そうと思っています。

 

 

さて、肝心の地熱発電銘柄ですが、最近太陽光の無計画さを指摘されている日本政府が、その矛先を地熱発電に向けようとしてやたらと騒がれています。地熱発電についてはよく調べていませんが、コストがかかりすぎるというリスクがあるようで、なかなか本格的に地熱発電に取り組もうという企業がいないというのが現状のようです。

 

そんな地熱発電ですが、一旦発電を始めると、太陽光のようなバラつきもなく一定の電力を発電してくれ、更に太陽光パネルのように廃材を出さない方法として次世代エネルギーとして大注目されているのも確かです。

 

そんな次世代エネルギーを推進していることに相場が黙っているはずがありません。きっと何かがきっかけとなり火を噴くと思われます。

 

ざっと地熱発電関連の銘柄を調べてみました。

・日鉄工(1515)

・鉱研工業(6297)

・横田製作所(6248)

・クニミネ工業(5388)

・JX(5020)

・出光興産(5019)

・酉島酉島製作所 (6363)

・太平電業(1968)

第一実業(8059)

などになります。抜粋ですが、気になる方は株探あたりで調べてみるといいでしょう。

この中で、大型株は沸騰することがないと思われるので除外。現在、原油価格が暴落しているということがあるので、原油を取り扱う企業も除外。更にファンダメンタルが良好のところとなると、鉱研工業と横田製作所、クニミネ工業、太平電業かなと思っています。(沸騰銘柄にファンダメンタルは関係ありませんが・・・)

 

まだどうなるか分かりませんが、今後沸騰することが考えられるので注視していきたいと思います。