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ナイスリカバリー日本株

プラス320円と昨日の下落をほぼ戻してきた日本株式市場です。普通だったら最近の過熱を考えると、調整による下げが1週間ほど続くことが考えられますが、今が普通ではないという証拠でしょう。日銀による強力なバックアップの後ろ盾からか、買いが高まってきている証だと思います。このまま年末に向けてお祭り騒ぎが続けばいいなと思います。

 

そんな中、沸騰に便乗した訳ではありませんが、またもやポジションを買えました。長期保有目的で買いながらこれほど頻繁に持ち替えるというのは、私自身が未熟すぎるという理由からだと思います。

 

本来ならば、私のような素人はトヨタなどの安定している大型株を長期保有するべきだと思うのですが、それでは利幅が低いという欠点があります。どうせやるなら利幅の大きい成長途上の小型株を買い、大きな利益を得るという方が夢があります。とはいっても、小型株は優良かどうかを見極めるのが難しく、素人ゆえ判別に困難を極めているという状況のため何度も持ち替えるという状況が続いています。

 

今回ポジションを入れ替えたのが

・コンテック

・メディアGL

を売却し

・オカダアイヨン

・NSW

・JCU

を買いました。

 

コンテックを売った理由はこの地合いで下げていることと、買った時から気になっていた太陽光発電計測システムを手掛けているという点です。購入時は売り上げに占める割合が小さいことから懸念材料ではないと思っていたのですが、やはり懸念材料としての私自身のしこりが大きいということと、2016年度の純利益が減少している理由がよくわからないからです。売却益によるリバウンドであるならば、それだけ売り上げによる利益の伸びが少ないということなので、あまり喜べることではありません。以上のようなしこりがあるので売却した次第です。

 

メディアGLもまたこの地合いで下げていることと、1400円のしこりが大きすぎることにより上げが期待できないことにより売却した次第です。この株を我慢して持っているよりは他の銘柄で利益を上げた方がいいと判断しました。

 

オカダアイヨンは解体専用重機の建機メーカーで、オリンピックに向けて上昇が期待できます。割安株です。

 

NSWはソフト開発会社で、クラウド事業がスタートしたばかりです。クラウド事業が好調のようなので、これからの飛躍に期待して購入しました。割安株です。

 

JCUはメッキ会社です。スマホなどの飛躍にはメッキが必要不可欠だといわれています。メッキにより通信速度などが飛躍的に伸びることが分かっており、スマホ以外にも様々な分野での需要が期待されているので買った次第です。割安株です。懸念材料として太陽光分野への進出がありますが、それほど大きな割合ではないので現段階では株価への影響は少ないと判断しています。

 

以上、一様私の足りない知識で調べた結果、ファンダはほぼ完ぺきで地合いもよく割安です。