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大型から小型新興銘柄に資金が集まってきた

日銀追加緩和から一旦調整に入っているような動きを見せている日本株式市場です。追加緩和によって銀行や輸出株、不動産株などに資金が集まっていましたが、ここにきて資金の流れが小型新興銘柄に集まってきたという流れになっています。

 

私が常に監視している400銘柄の中で見てみると、多くの沸騰銘柄が小型新興銘柄です。更に最近元気がなかったゲーム関連銘柄に先週末から引き続き資金が集まっています。どこまで続くか分かりませんが、引き続き注視しながらトレードしていきたいと思います。

 

取引の全体的な流れとしては当分はこの流れが続くと睨んでいます。全ての銘柄がのべつ無く上昇するのではなく、テーマ性のあるものや実力のある銘柄、小型の短期沸騰銘柄などに資金が集まる傾向になると思います。

 

このような流れになると、個別の銘柄だけに資金が集まるようになるので、どうしても勢いよく上昇している銘柄に飛び付きたくなりますが、高値つかみになる可能性もあることから、今から一か月後も買える銘柄なのかということをしっかり考え取引をしていく必要があります。

 

とはいっても、業績がしっかりしている有望株に関しては日銀による買い入れもその都度入ることから、下値が硬く上昇を続けることが考えられるので、選挙日までは「買い」が優勢になる日々が続くと思われます。

 

私がホールドしている

・プレサンス

・JCU

・サンセイランディック

・NSW

・JPHD

・オカダアイヨン

に関しては引き続きホールドです。プレサンスが少し下げましたが、あまり気にしていません。寄りに沸騰したことから一時的に利益確定売りが高まっただけと見ています。今日押したことによって押し目買いする投資家が増えると予想されるので、明日以降戻して来れば何事もなかったかのように上昇していくことでしょう。

 

JCUも引き続き好調で、短期的に沸騰しすぎていることから、キリのいいところで異端利食いしたいと思っています。(6500~7000円の間くらいで一旦売りかなと思っています)

 

その他サンセイランディックは下げが続いていたので反発。NSWは調整。JPHDとオカダアイヨンはくすぶりという感じでしょうか。オカダとJPに関しては投資家が気付いてくれれば上昇すると思うので、引き続き忍耐強くホールドしていきたいと思います。