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逃げ時到来か

ダウが106円下がり、日経平均122円下落、ナスダック、マザーズも連れだって下落。そして現在先物日経平均先物100円下落、CME日経も60円下落。これだけで判断すると明日も今日同様に下がることが予想されます。

 

今日明日と下がると一気に250円の下落です。まだファンドの投げ売りが始まる基準ではありませんが、これまでの上昇を考えるとそろそろ大きな調整が来てもおかしくありません。

 

とはいっても、日銀やGPIFの下支えがあることを考えると、逃げ出すのは早計かという考えにもなります。

 

地合いなどを考えると、選挙日まで下落して来週から沸騰するのか、それともこのままジリジリ持合いが続き、来週から再び沸騰又は材料出尽くしによる下落があるのか。様々なシナリオが考えられますが、アナリストの間では比較的楽観視されているようです。

 

持っている銘柄にもよると思いますが、日経連動型の銘柄を持っている場合は一旦利益を確定しておいた方が無難だと思われます。その他、私のほうに小型低位銘柄でさほど日経に影響を受けないと思われる銘柄を持っている場合はもう少し様子見でもいいのかなと思っています。

 

いずれにしても、明日の値動きが一番大事になると思われます。投資家の比重として楽観視している人が多ければ後場にかけて上げてくると思われますが、悲観的している人が多ければなし崩し的に下げてくることが予想されます。これら市場の反応をみながら判断していくということが求められます。

 

このような局面では

・下がったところで押し目買いする

・そのまま下がり続けることが予想できるので上がり陽線が確認されるまで静観する

・そのままホールド

などの選択肢があります。私は今夜ダウの傾向、明日前場の状況、前場における先物の影響、メジャーSQによる影響なども踏まえ判断していきたいと思います。多分ホールドだと思いますが、常に監視していつでも逃げられる体制だけは整えておくつもりです。