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今日は個人が飛びつく銘柄だけが上げているという印象

先物もダウも大幅に下げていたので、今日も暴落するだろうと思っていたものの、思ったほど被害は少なかったと思っているのは私だけではないと思います。特に、日銀がETF買い入れを続投出来ないという予想が流れたことから、悲観投げ売りが拡大すると予想していたのですが、ふたを開ければ大したことはなかったというのが私の感想です。

 

現在の先物株価は日経+50円、CME日経先物が+65円となっています。よって、これからのダウ次第ですが、恐らく明日は上げに逆転するものと思われます。

 

今日上げた銘柄を見ていると、何となく私の素人予想としては小型優良銘柄やゲーム銘柄に集中していたというような気がします。そして、それら銘柄はほぼ個人投資家(デイ又はスイングトレーダー)が好む銘柄であることから、ほぼ個人投資家によって株価が上げていたといっても過言ではありません。

 

このことから、個人投資家の買い意欲は衰えていないと結論付けることができます。よって、これから個人投資家に触発された機関や外国人投資家が買い始めれば、また上昇気流が戻ってくると思われます。

 

とはいっても、今の時期はメジャーSQがあり、更に衆議院投票日などが控えているので非常にデリケートな時期です。デリケートな時期というのはどちらかというと、日本人の性格から「逃げる」という傾向が多くなります。そのことから、株価が一転して大きく下げるということもあり得るということなので、その辺は常時監視していつでも逃げられる体制だけは整えておくということを頭に入れておく必要があります。

 

このような地合いの中、各党が選挙公約に入れているのにも関わらず全く反応しないJPHDを売却、更に値動きが重たいダイソー富士ソフトも売却しました。ダイソー富士ソフトに関しては再び買い戻すことを考えています。JPHDに関しても、子育て支援基本法案が進む見込みがあったら買い戻そうと思っています。

 

その代わりに買ったのが、20日に上映開始となる妖怪ウォッチを睨んで「ハピネット」。消費増税で足踏みしていたが、amazon、ヤフーで販売を伸ばすことが予想される「ネクステージ」です。更にJCUも買いたいところでしたが資金が足りず断念。

 

ハピネットは完全にテーマ買いでネクステージはこれからの躍進に期待して買った次第です。業績などのファンダメンタル分析はしていません。いずれの銘柄もちょっと軽はずみな購入となりますが、流行に乗る時はあまり深く考えていては乗り遅れることがあります。よって、段々と感覚的なものを信じて買うということもしていきたいと思います。

 

その他

・ニチリン

・ケアサービス

・ダイト

・石井表記

・フジコーポ

は引き続きホールドです。ケアサービスは最近上げ下げが激しくなっています。デイトレーダーに注目されているようですが、着実に株価が上がってきており、そのうち大沸騰することが予想されます。できれば大沸騰の際に売却し買い戻すといった回転をしたいものですが、仕事をしながらでは張り付いていられないので無理な話です。しかしタイミングさえあえば可能なのでトライしていければと思っています。