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ドウシシャ(7483)を押し目買い

日経の躍進が続いています。まだ調整が欲しいと言っているチャートを横目に、個人の買いが日経を引き上げているという印象を受けます。寄りに窓を開けて上昇していたので、寄り天かな?と思っていたのですが、引けにかけても微増しているので月曜日からの上昇にも期待が持てる週末となりました。

 

そんな中、昨日押し目買いしたメックが上げ渋りマイナス15円となりました。押し目直後によくあることで、若干ボトムがぐずつくことが予想されます。とはいっても、引き続き円安は続きますし、業績も良好で割安、180日腺もとうに下回っているということを考えると上昇していくのが自然な感じがします。取りあえず少なくとも来週いっぱいは上昇を信じてホールドし続けたいと思います。

 

本日は上昇を期待していたネクステージに動きが無いので損切り、NSWが3日で10%以上上昇したので一旦利食いしました。ネクステージには期待していたのですが、如何せん四季報新春号の記載がアレでは上がるものも上がりません・・・。NSWは何が材料になっているか分からないのに沸騰しすぎているのでそろそろ調整が入ることが予想できます。ここで一旦利食いし、次の押し目を待って待機しようと思います。

 

そして、タイトルにあるドウシシャ(7483)を買いました。この銘柄はブランド品などの卸商社であり、現在円安により訪日外国人が多くなっていることによって大きな恩恵を受けている企業です。業績も最高益となっており、これから益々利益が積み重なることが予想できます。

 

業績、キャッシュフロー、負債、自己資本比率共に全く問題なく、ROEROAも高水準で来期に伸びることが予想されています。時価総額が638億とやや大きく値動きが緩慢なのが憂いとしてあります。PER11.7、PBR1.11と割安で、売り残が135,300、買い残が44,100と踏み上げの可能性を秘めています。今週に入ってから売りが増えており、株価の下落を予想している人が多いという結果になっていますが、そんなものは吹っ飛ばして株価沸騰を願っています。しかし、もちろん下げることも予想できるので、ー7%を損きり基準としてホールドしていくつもりです。

 

チャートをみると、全体的に右肩上がりで、直近4か月は大きく首をもたげたような形で下げ続けています。四季報発売でも反応がないのは前号並となっているからであり、誰からも注目されてないことが要因となっているようです。これから上昇に転じるのは全く予想できませんが、十字が出ていること円安銘柄が相次いで沸騰していることを考えると、そろそろ反転に転じるのでは?という思惑で買ってみました。

 

メック同様どう転ぶか分かりませんが、自分の予想を信じてしばらくホールドしていきたいと思います。