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ECB量的緩和を見据えると

日本株式市場、先週末のダウ続伸を受けて日経平均150円高と久しぶりに気持ちのいい週明けとなりました。このまま突っ走ってくれるといいのですが、それほど順調な情勢ではないので楽観視は出来ません。

 

そんな中、ECB(欧州中央銀行)の量的緩和が現実味を帯びてきています。早くて今週の理事会でほぼ決定があり得るとの報道がなされています。

 

最近の世界情勢ではヨーロッパの景気問題が噴出しており、それによりヨーロッパとの繋がりが強い関連銘柄に下げが目立っています。先日取り上げた「ローランドDC」もその銘柄であり、強いヨーロッパ経済不安から株価を下げ続けています。

 

このような経済不安に対抗しようと昨年日本も行い効果を上げた「量的緩和」が行われようとしています。よって、日本もそうでしたが株価に関しては間違いなく上げると思われます。

 

ヨーロッパに関連が強い銘柄として、先日日経新聞が取り上げた銘柄としては

・ローランドDC

・タダノ

・マキタ

富士通ゼネラル

JT

日本碍子

・サンリオ

・OKI

イビデン

・日精工

エプソン

・日金銭

オムロン

マツダ

・リコー

です。これら銘柄は他と比べると、直近軒並み大きく下げており、25日腺乖離が-10を超えているケースが多くなっています。

 

これら銘柄のほとんどは本日地合いがいいというのもありますが、プラスに転じています。中には業績がいいにも関わらずヨーロッパに関連が強いというだけで売られている銘柄もあるので、それらはこれから反転することが予想できます。

 

ヨーロッパ不安により下げていた銘柄が、ECB量的緩和により景気が改善し180℃株価が上昇するかどうかは分かりませんが、乖離率と業績などと絡めて考えると、180℃反転する銘柄も出てくると思われます。

 

私は取りあえずローランドとマツダを打診買いしたのですが、果たしてどうなるか今後の株価の変動を見極めてながら売買して行こうと思っています。もちろん読み通りに行かなかったときは即損きりし、読み通りとなった時は行けるとこまで突っ走ろうと思います。

 

その他、共立メンテとブロンコビリーを長期目的で買いました。共立メンテは間違いないと思うのですが、ブロンコの場合はオーストラリア牛肉EPAにより私は仕入れが安くなり利益率が上がり買いだと思うのですが、今日の動きを見ていると一筋縄ではいかないという感じなのかな?それとも金曜日の調整か?と少し自信がない感じなので、もう少し関連について勉強しなければと思っています。