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無難な印象を受けた黒田総裁発言

先ほど日銀黒田総裁の政策会合についての会見が終了しました。素人の私が見た印象では、原油安によって物価上昇は難しいかもしれないということと、政府の政策や原油安により景気は緩やかに上昇していくだろうというざっくりとした意見が多いという印象を受けました。

 

更に期待されている金融緩和に関しては、今のところ考えていないというような感じを受けました。世界情勢として欧州の金融緩和が迫っており、このタイミングで日本が金融緩和に踏み切るというのは考えにくいという情勢もあり、ほぼないのではないかと思っています。

 

現在行われている金利の引き下げに対しては、記者からのデメリットになるのでは?という質問があったものの、今はその効果が発動されている時期であり、今後その効果(株高や消費刺激)による恩恵が出てくるのを待つといった見解に終始しており、日本及び世界経済における金融緩和による副作用については、今は言及しないというスタンスを貫いていました。

 

以上を総合的に判断しますと、それほど株価には影響しないのかなと思っています。とはいっても、刺激材料がなかったことにより株価が冷えこむことも考えられるので、しばらくは神経質な取引が続くと思われます。全ては25日のギリシャ選挙が終わってからになりそうですが、明日の欧州金融緩和に対しての動きも注目されます。

 

というのが私の意見です。

 

以上を踏まえて今後のトレードですが、取りあえず今はインバウンドと豪州関税、欧州関連銘柄に投資しているというスタンスは変えずに行こうと思っています。

 

昨日のブログに書いた25日腺かい離銘柄のリバウンドを狙っていくという投資法ですが、ワールドHDに関しては即損きりしプラスマイナスゼロ、ブイキューブに関しては買い勢いが鈍く小幅なプラスで引き続きホールドしています。この地合いではしょうがないのかなと半ば諦めていますが、同じくリバウンド銘柄の夢真やファンコミュ、蛇の目ミシンなどは上げているので、銘柄選択は重要だなと思っています。

 

今色々な投資法を模索しており、沢山の個人投資家のブログを拝見しているのですが、見るたびに「お前の方法じゃダメだ」と言われているような感じを受けています。当然その通りで、長期目線で銘柄を選んでおきながら、実際は短期売買するという投資法では儲かるはずがありません。

 

これは私も分かっており、実際は同じ銘柄を細かく売買し、大きく上げたところで売却し、押し目で買い戻すというトレードを理想としているのですが、実際には他の銘柄に目が行ってしまいリリースした銘柄はそのままリリースしっぱなしとなってしまい、つまみ食いしまくりのトレードとなってしまっています。また、細かいトレードを意識していることから、神経質になりすぎてしまい利を取り逃すということも問題です。

 

以上のような問題を解消するには、もっと銘柄を見抜く目を磨くことと、トレードに関してもう少し慣れ鈍感になるということが大事なのかなと持っています。

 

更に性格的に落ち着かない性格なので、優良銘柄を長期トレードすることを主とすると共に、25日腺下乖離逆張りトレードや経済情勢に応じたテーマ性のあるトレードも引き続き行っていきたいと思っています。

 

逆に好業績やニュースとなりすでに沸騰している銘柄や、値動きが荒くなってきた銘柄、明らかに割高な銘柄、業績の悪化が懸念される銘柄などには手を出さないといったスタンスを貫いていきたいと思っています。