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1月の反省

年初からの一か月間のパフォーマンスは「ー6.99%」という最悪の数字となりました。この数字を謙虚に受け止め、なぜ資産を減らしてしまったのかを考え今後のトレードに繋げていけたらと思っています。

 

まず資産を減らしたトレードとしてあるのが

・パイオニア

・メック

・JCU

・クルーズ

の取引です。これら銘柄の取引に共通しているのが、中短期目線として下降トレンドとなっているということです。更にファンダメンタルに関してもメック、JCUは考える余地はありますが、パイオニア、クルーズにおいては絶対に手を出してはならない銘柄です。

 

私もそれは分かっていたのですが、チャートを見てそれだけで上がると判断し安易に買ってしまったのが敗因です。テクニカル分析によって勝っている方もいるようですが、私にはまだ遠い道のりのようです・・・。この道を極めるよりはファンダメンタルを重視した投資を極めた方がいいようです。

 

更に、メック、JCUに関しては両企業共にスマホ関連銘柄です。ここまで急成長を遂げている企業であり、今後もスマホの発展に乗じて発展していくであろうと思われますが、ここへきて中国市場の急低下問題が表面化してきており、それにより業績も微妙な感じとなっていることから、マーケットもそれを反映しているようです。チャート的にも押し目となっており、更に追い打ちをかけて年始から世界情勢が不安定だったことも相まり株価が下げたのだと思います。今回はこのような全ての情報を加味しトレードしなければならないという難しさを感じました。

 

逆にブロンコビリーは牛肉自由化という波に乗っていい感じに株価が伸びました。まーいいのはこれだけで、他の銘柄はヨコヨコという感じで今からなのかな?と思ってます。

 

どこかで読んだ書籍に「株取引はいかにマイナスリスクを排除できるかが大事」ということが書かれていました。今ブログを書きながらふと思い出しましたが、今回の取引はまさにリスクまみれの取引ばかりで、書籍の教えとはかけ離れているということで再度反省しています。

 

大きな利を取ろうと思えばそれだけ短絡的になり、更にリスクも増えます。よって今回のように損をし、その損を取り戻そうと更なるリスクを犯すようになる・・・。という負の連鎖を招くことが往々にして想像できるので、逆にリスクをなるべく排除した王道のトレードを肝に銘じ今後のトレードに繋げていけたらと思っています。