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四季報先取りお宝株読み終わりました

日経調整による下げとポジポジ病のトレーダーとのせめぎあいが続いている日本株式市場です。もう少し下げもしくは持合い相場が続くのかなと思います。

 

ということで昨日今日と四季報先取りお宝株を雑誌を読んでいたのですが、感想として「これで株買う人いるの?」というのが率直な感想です。

 

その心は!になりますが、単純に増益率や増収率、上方修正率、上振れ期待銘柄がランキング方式で羅列してあり、それに簡単な指標(PERや配当利回り、増収率など)が書いてあるだけで肝心な業績やサプライズ情報などが何一つ分かりません。

 

なので、私としてはこの情報により株を買うということは出来ません。一つの指標にはなりますが、多分四季報を見てそちらの情報の方が優先されると思われます。

 

とはいってもいくつか気になった銘柄はあります。その銘柄とは

・ウィルグループ

・千代田インテグレ

ヘリオステクノH

くらいですかね。ド素人故によく分かってないというのもありますが、何となくこの3銘柄以外に興味をそそる銘柄は見当たりませんでした。逆にいうとこの3銘柄だけ知れただけでも儲けものだったのかなと思ってます。

 

四季報先取りに関しては以上になりますが、持ち株君達は軟調に推移しています。

・ダイヘン君はプラスマイナス0で推移(もみ合って上放たれろ!)

大崎電気工業君は大幅に値を下げています。(今日電力自由化のニュースあったのになんでやねん)

・クルーズ君も軟調でしたが今日復活し明日以降が楽しみになりました。

・APカンパニー君はもみ合いで変化なしという感じでしょうか。

以上ですが、本日電力自由化法案が閣議決定されました。国策でしかも経済界には非常に大きなニュースなはずですが、市場は完全無視を貫いています。地合いも地合いなのでいつか花咲くと信じてホールドして行く予定です。

 

電力が自由化されれば、どのくらいの電気を使い、そしていくらになるのかが見てわかるスマートメーターは必須となり、今後目をつぶっていても需要が伸びることが分かります。大崎電気と同じく東光高岳も伸びると予想していますがので、買い需要が増せばホールドすることも考慮しています。