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臨機応変、その時の波に乗るのが一番

本日は14年ぶりに19000円の大台に乗せるという素晴らしい株価を記録した日経平均株価です。

 

現在日本には五頭のぐじらが泳いでいるので、怖いものは何もありません。この大相場に身を任せていればいいのです。よって、至って簡単、臨機応変現在波に乗っている銘柄を見ぬき株を買うだけでいいのです。

 

このような相場に逆張りは必要ありません。押し目買い程度はする必要はありますが、素直に上昇トレンドにある銘柄を買えばいいのです。変なことを考えて逆張りなどをすると深みにハマる可能性があります。

 

順張りといっても調整が長引きそうな銘柄は敬遠した方がいいでしょう。今現在株価に勢いがないということは買われない理由があると思った方がいいと思います。その理由が分かる場合と分からない場合がありますが、分からないケースの方が多く深く考え答えを見つけてもいいですが、それをするなら素直に上げそうな銘柄を見つける時間を持った方が身のためです。

 

ということで、持ち株の中で調整色が強く下落流動性が強い大崎電気、ウィルグループは持つのをやめました。(遅いという話も・・・)代わりに買ったのが

日医工

東和薬品

です。日医工は素直な順張りで東和薬品押し目買いです。現在調剤薬局の院内自由化により薬局株が沸騰していますが、恐らく沸騰しすぎによる調整が来ると予想できるので、コンスタントに伸びそうなジェネリック株を購入しました。(職業柄薬に詳しいという利点があるので関連銘柄ばかり物色してしまいます)

 

以上、5頭のくじらを信じ、官制相場に逆らわない臨機応変なトレードを行いたいと思います。