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下落に転じそうで留まっている日本株

日経のみならず、今日は小型新興株も元気がありませんでしたね。ジャスダック、マザーズ共に小幅には上昇しましたが、特定の材料株だけ沸騰した感じで、全体的にはかなりトーンダウンした感じとなりました。

 

アメリカも豪州もいまいちだし、香港も雪崩が起きそうなチャートをしています。ヨーロッパは元気がいい感じがしますが、過熱感が増しすぎているという危うさを感じます。

 

以上を踏まえ考えると、このまま調整局面に入るのかも・・・という読みをしています。とはいっても、ここ2~3か月ずっと調整といっても小幅な調整に留まっており、楽観視している投資家が圧倒的に多いという現状があることから、調整幅が大きくなることも考えにくいのかなとも思ってます。

 

そのような思いがある反面、個人投資家の方々のブログを拝見していると、インバースやVIXを買っている方が多く、やはり皆危機感を感じているんだな~と考え直したりもしています。

 

ファンドなどでは今月に入ってからポジションを縮小しているところが多くなっているという情報も入っており、上昇すればするほど危機感が高まるというシーソーのような関係性があるんだなと思ってます。

 

よって、私もちょっとポジを調整し、

・タムラ製作所

・日本写真印刷

・翻訳センター

は引き続きホールドするものの、他は売り払い、代わりにVIXを適当に買い入れ様子をみているところです。

 

本当は一旦綺麗に丸裸になり様子を見て判断してから参加すればいいのですが、そこはポジポジ病です。何かもってないと頭がボケそうでどうしようもありません。

 

そんなこんなで、もう少し神経質な相場が続きそうです。