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関税撤廃銘柄は買われるのか

今朝の新聞にこのような記事が掲載されていました。

www.yomiuri.co.jp

このネタがどのくらい市場に影響をもたらすのか未知数ですが、関税が撤廃されれば日本で作られた製品を受け入れる海外の小売店、商社、企業が増えることは明白であり、今よりも需要が増すというのは間違いありません。よって、マーケットが関心をよせようが寄せまいが、企業の業績が上がるということになり業績発表により買われる率が上昇します。

 

現在のマーケットテーマですが

インバウンド

マイナンバー

・TPP(小売も込み)

・派遣、人材紹介サイト

ジェネリック

・薬局や金融業

などがあります。この中で今回の関税撤廃と被っているのがTPPです。TPPは範囲が凄まじくどの銘柄をチョイスしていいのか投資家は二の足を踏んでいるという状況となっています。

 

ところが、今回の関税撤廃では

デジタル家電

・医療機器

半導体

・インクカードリッチ

といった製品に絞られています。よって、TPPと絡んである程度絞られた銘柄をチョイスすることができることから加熱しやすいかも、と想像することができます。

 

とはいっても、ふたを開けて見なければ世間の注目度や企業への需要の大きさというものが測れないために、実際にどの程度株価へ反映されるかは分かりません。

 

ということを前提として、本命は

コニカミノルタ

・キャノン

ニコン

オリンパス

・ニプロ

・リコー

セイコーエプソン

あたりかなと思っています。

 

更にMRI製造を行っている

シスメックス

日立ハイテク

東芝

 

半導体関係で

ローム

・日本マイクロ

東芝

NEC

富士通

富士電機

パナソニック

パルテック

 

インク関係で

・リコー

・ブラザー

・スター精密

・ローランド

 

小型により沸騰期待として

・サンケン電気

テクノアルファ

になると現時点では思ってます。

 

銘柄については更に調べ上げる必要があります。以上買っておいて損はないと思いますが、事故を減らすには業績のいい割安銘柄をチョイスするに限ります。