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gumiに投資家を取られたAiming

ドラギ発言でフル勃起した日本株式市場です。一気に火がつきましたね。日経終値で389円、2%超の上げとなりました。ちょっとバブリーな感じがして、あまりにも外部環境とのギャップがありすぎて違和感を感じているのは私だけではないはずです。

 

ついこの間ブログに下落の反発でしばらくは上げると書きましたが、上げがあまりにも急激で今のようなバブリーな相場は全く予想していませんでした。しかも調整らしい調整を挟まずに一本道で上げていることも予想していません。

 

よって、正常な相場であれば今後調整が挟まることが考えられますが、相場というのは一旦レールに乗るととことんまでいくという性質を持つので、このままバブリーな相場が続くことも考えられます。

 

以上を踏まえるとその時々の相場の雰囲気を感じながら取引していくということが大事になりますね。今の感じでは押しは小さ目で、上げは大きくという雰囲気ですね。

 

バブリーな雰囲気に違和感を感じて売り仕掛けしたい気持ちはありますが、今はあまり深く考えずにバカになって相場に従うという投資方法がいいのかなと思います。もちろん投資方法は各々になりますが、私は短期トレードでいきたいと思います。

 

 

ということで、昨日ご紹介した「Aiming」ですが、上がったのは昨日だけで今日は撃沈。昨日上がった分まるまる下げました。ロストレガリアの出来自体は悪くないのですが、投資家の数は限られています。恐らくgumiや他の銘柄にとられてしまったのでしょう。ゲーム銘柄は短期投資家が多く、それによりボラが大きいという傾向があるので、自分が想定している値上がりをみせない時は狼売されてしまい、あっという間に値崩れしていまいます。

 

このような値崩れは実際の業績やニュースなどに反映されていないので、銘柄に惚れて投資しているような場合は損きりが遅れてしまいがちになりますが、いくら素晴らしいゲームを作って業績が上がっていたとしても、必ずしも株価に反映されるとは限らないということを覚えておかなくてはなりません。よって、短期目線では売りが正しいでしょう。長期目線では買いでしょう。aimingの業績内容を考えるとまだまだ上がることが考えられます。

 

私もホールドしておきたかったのですが、沸騰しすぎの地合いと週末、そして投資家離れがひどい・・・。1340円を割ったところで一旦売却しました。が、月曜日物色される手がかりが見られればまた買い直そうと思ってます。

 

とにかく「銘柄や地合いに執着するな」というのが私がトレードする上で常に頭に入れていることなので、これからもするりと見切りをつけるトレードを行っていこうと思います。