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システムソフトのサービスは画期的

現在スマートロックというサービスが経済市場を騒がせています。スマートロックとはアパートやマンション、家の鍵の管理を通して防犯管理、空き部屋管理が出来るというシステムをいいます。

 

個人ではスマホから3G4G回線、又はパソコンを介して、鍵の開け閉め及びロック確認が出来るようになり、法人としては空き室の防犯管理、鍵管理の軽減などのメリットを享受できます。

 

このサービスはスマートロックと呼ばれ、現在システムソフトとさくらインターネットによってシステムが構築され、アパマンショップが取り扱う物件にて取扱いがスタートするとされています。

 

これらを含めIoT、ものとインターネットを繋ぎ確認や操作に役立てるという動きが加速しています。オムニ家電やスマート家電などといわれていますが、これ以外にも企業や工場などにも機械に意志を持たせるAI化や、スマート工場として効率化を高める動きが活性化しています。

 

これらにより、

スマートロックでは

さくらインターネット

・システムソフト

アパマンショップ

 

オムニ家電では

アプリックス

・access

ユビキタス

・図研エルミック

・ユニリタ

・ジグソー

・ロックオン

 

スマート工場では

・アイビーシー

・シーイーシー

などの銘柄が注目されています。

 

これらは一部ですが、スター選手は今のところシステムソフトとアイビーシー、アプリックスでしょうか。特にシステムソフトのポテンシャルは大きく、今後KDDIと協業してIOT事業を拡大していく動きがあることから、一旦株価が下火になっても再び急上昇することが考えられるので、夏くらいまではガチホするのが間違いないのかなと思っています。

 

よくイナゴ銘柄といれる場合には、夢と希望だけで買われファンダメンタルがついてこないことが多く、その場合にはブームが去ればすぐに株価も下げますが、スマート家電、スマート工場、スマートロックに関しては今後爆発的に広まりを見せ、ファンダメンタルに即影響を及ぼすことから、長期的に買われていく可能性が高いと読んでいます。