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下向きの力が強いようで・・・

アベノミクスに逆らうな!をスローガンに買い目線でいるものの、このところ、ダウに引きずられて下向きの力が強まっている日本株式市場です。

 

ダウもこのところ元気がありません。指標として日本の景気対策がしょぼかったことや、原油価格の下落、新車販売台数が芳しくないことなどが挙げられていますが、チャートをみると直近急激に上げたことにより調整しているという見方の方が正しいのかなと思います。

 

このようなダウがハッキリしないことや、円高の進行により日本のマーケットがいまいちな感じとなっているのだと思います。よって、ある程度中期的なトレンドとして、年末へ向けては上げていくと思われますが、短期的にはちょっと調整色が強まるという懸念もあります。

 

しかし、何度もいいますが経済政策で28兆円

kabutan.jp

を予定している訳なので、基本的にはアベノミクスに逆らうな!ということで、細かく売買する必要はありますが、買い目線を貫き通したいと思います。