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日本株下降線突入か?

日経平均株価の推移をみると、そろそろ下降線に突入か?というようなチャートを描いています。月末ということもありますし、更に日本列島が雨、夏の終わりを予感させる気候、更に週末が重なるということで今週はこの後下降線を辿ること間違いなし!といった様相を呈しています。

とはいっても、7月中旬のように下降に移るかと思われたケースでも、単なる押し目であり、その後すぐに上昇に転ずるという場合もあるので何ともいえません。

 

本日の場はもみ合いであり、今後上にも下にも行くような気配を残しています。沸騰材料がなく、冒頭に書いたように下降を辿る環境が整ってしまっているので、もみ合いをしながら週末にかけて徐々に下げてくるという見方をしています。

 

このような予想を元にパイオニアを残して全て今日中に売却してしまいました。

売却したのは

ジャフコ

・安藤ハザマ

日本通信

・エムティーアイ

・オンコリスバイオ

になります。

 

日本通信ジャフコに関しては今後まだまだ沸騰することが予想されますが、一旦売却し、折をみて最購入しようと思ってます。特に日本通信に関しては売却してから終値にかけて値を戻し、板も買いが強い感じとなっているので、とことん「俺ってダメだな・・・」と反省しています。

 

本当にこのチキンな売り癖を改善していかないと、儲かるものも儲かりません。何度もいいますが日本通信は私にしては勝負の1500株を購入しており、その割には下げるとチキン癖が出て損切りしてしまいました。もう少し鈍感になり信じて待つという癖を付けなければと心底思います。

 

今週末にかけて市場に材料がない場合、日本通信株が上がってしまうことも考えられますが、来週口明けまでじっと待ち、他の銘柄と合わせて最購入を考えたいと思います。

 

最近の沸騰銘柄として、車載カメラ・車載オーディオ関係、車載温度計、ガン関係、建設関係、スマホゲーム関連、放電加工のソディックなどとなっています。これら銘柄をいち早く購入し利益に繋げるというのがスイングトレードの醍醐味となっていますが、私の場合なぜか沸騰している銘柄は暴落するかも・・・と思ってしまいなかなか買えていません。今日も図研エルミックやソディック、大泉などを買おうか迷ったのですが、「さすがにこれ以上はないだろ」と思ってしまい買えません。

 

この迷いに対して自分にはOKだと思っています。株投資はギャンブルではありません。大きな利を得るのは魅力的ではありますが、同時にリスクも高いということを覚えておかなくてはなりません。よって、リスクを最小限に抑え確実な利をとっていき、たまに確実!と思われるテーマ株をこっそりと購入するという今までのスタイルを守っていきたいと思います。

 

現在はファンダメンタルズ分析によって選んだメジャーマイナー混合の約300銘柄を常に監視しており、テクニカルにより収斂、底、押し目だと思った時及び、ニュースや業績発表により購入を決めスイングトレードを行っています。この方法だと大した儲けにはなりませんが、負けることはまずありません。

 

まだ投資金額が少ないので満足できる利は得られていませんが、塵も積もれば山となる精神で挑み、更に勝率を上げていけたらと思っています。