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逆張りは上昇を確認してから買うべし!

本日の日本株はダウの大幅安に釣られて行くとこまで行っちゃったという感じの下げを見せました。もし、アメリカ株の下げがドル高による他国の不安を反映してのものであれば、今後も下落が続くと思われます。出来ればこの予想が外れ、連休明け何事もなかったかのように上昇に転じてくれることを信じたいです。

 

本日大引け前は、そんな予想を信じて底で仕込むという人が多かったのではないでしょうか。日経平均株価などでもそれを象徴していて、大引け30分前に犬のしっぽのように上げているのがチャートにて分かります。

 

日経の率先役とされているソフトバンクにはその傾向が見られなかったものの、バンナムHDやカルビー、SBSHD、ミクシーなどに物色の傾向がみられ、私が狙っている鴻池運輸、アオイ電子などにも上昇がみられました。

 

今日のように、下落がほぼ底打ちとなりこれから上昇するのを狙って買うのを逆張りといいますが、逆張りには危険がいっぱいであり、きちんと上昇を見極めてから購入することの大切さを今回学びました。

 

というのは、私は昨日の段階でほぼ下落は終了し、今日からは横ばい又は上昇に転じると勝手に思い込み、そしてその考えを元に昨日パピレス日立ハイテクカービューを仕込み、更に本日ニュース記事によりサックスバーHD株を購入しました。

 

これら新規株の購入は私の勝手な思い込みであり、相場の方向性に対して合致しているものではありません。実際に約200万の購入に対し一日で3万円の損をしているという状況になっており、その損を取り戻すのは本当に難しい事であると実感しているからです。

 

仕手株やニュース株などであればすぐに上昇に転じるものですが、通常の銘柄で一日3万円の利をもたらしてくれる(全ての株合計で)のはそうそうないことです。なのにも関わらず損するのは意外にも簡単なのです。フライング逆張りはこのような損害をもたらすので、今後一切行いわないことを決めました。

 

よって、逆張りを行う時は必ずその銘柄及び、日本全体の株が上昇に転じたことを確認してから行うことを肝に銘じると共に、頭からしっぽまで全部食べようという欲の皮が突っ張った考えを持たないことを考えながらトレードをしていきたいと思います。

 

ソフトバンクを買おうと思っている方は、まだ買い時ではありません。日本株全体および、アメリカ株の上昇を確認し、更にソフトバンク株に強い陽線が出て更にPTSでも上昇していることを確認した後に買うようにしましょう。