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ジェネリック医薬品銘柄への投資

寄りこそ勢いがよかったものの、引けにかけて尻つぼみになった日本株式市場です。今週末にかけて下げが予想される動きとなった一日です。

 

そんな地合いが悪かった本日ですが、暇な時間にジェネリック医薬品について勉強していました。

 

現在日本では医療費削減のために積極的にジェネリック医薬品が使われているという現状があります。国も取り扱い薬局に対して圧力を強めており、その割合は今後一層高くなると予想されます。

 

株式市場においては、すでにジェネリック銘柄に対しての物色が始まっており、そこそこの躍進を見せています。今年前半までは上がったり下がったりを繰り返していた各ジェネリックメーカーですが、後半から年末にかけては力強い動きを見せており、業績と注目度が本物になってきたという感じを匂わせています。

 

今日ジャネリック医薬品メーカーである東和薬品に勤めている友人と話しをする機会があったので色々と聞いたのですが、最近は売り上げが安定してきており、更に取扱いの品目も増え業績はうなぎ上りだということです。

 

以上のような条件から、今後益々の発展が望まれます。

 

現在製薬会社別の株価を見比べてみると、各ジェネリックメーカーの株価は先発品メーカーと比べ割安となっている代わりに、利益率は高いという状況になっています。これはまだ株価が適性ではないということを物語っており、市場が株価に追いついていないことを意味します。よって、これから株価の沸騰が益々期待されるということになります。

 

有望なジェネリックメーカーとしては、まず筆頭に挙げられるのが「沢井製薬(4555)」です。ジェネリックメーカーの中で群を抜く業績を上げており、時価総額も大きい企業です。安定した株価推移を望むならこの企業が買いです。

 

二番手三番手として挙げられるのが、東和薬品(4553)と日医工(4541)、富士製薬(4554)辺りでしょうか。この辺は時価総額が似たり寄ったりで業績伸び率も同じくらいです。チャートやファンダメンタルなどを選さして自分がいいと思った銘柄を選ぶといいでしょう。

 

大穴としてあるのがダイト(4577)と日本調剤(3341)です。若い企業でPERも低く、これからの成長を期待させます。とはいっても市場シャア率が低いので下手をすれば業績悪化ということもあり得る銘柄です。リスクを背負っても高い伸び率を期待して買うことが出来るのならば買いです。

 

他にも各社ありますが、ジェネリック専門で勝負している企業を抜粋してみました。これら銘柄に注目しつつ株トレードしていきたいと思います。

 

ちなみに私が買うとすれば沢井(4555)とダイト(4577)です。