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ボルテージ、大相場の予感

本日より貸借禁止となったボルテージですが、思惑通り寄り付きは下げて始まりました。が、そこからは上げたり下げたりを繰り返し均衡を守っており、このままジリ下げで終わるのかな?と思っていた午後二時過ぎ。いきなり急沸騰してストップ張り付いたと思ったらストップ売り。その後はまたアップダウンを繰り返し結局7%プラスで取引を終えました。

 

今後の動きですが、貸借禁止になったものの大口の買いが相次いだということは月曜日からの商いも堅調なのかなと予想できます。中長期的な業績の伸びですが、ここは私的に不得意分野(スマホゲームは無知)なので何ともいえません。特に恋愛系のゲームなど全く眼中にない中年オヤジなのでなおさらです。

 

そんな中年オヤジの予想ですが、恋愛系アプリはターゲットが絞られているというメリットとデメリットがあります。上から下までターゲットとしていないというデメリットがある反面、コアなゲーマーを獲得できる(Klabのような)という利点もあります。

 

よって、爆発さえすればそこそこ行くかと思いますが、パズドラやモンストのような大ヒットまではいかないと私は思います。(年齢層が限られているため)

 

以上をまとめると、時価総額からすると割安な感は否めないですが、今の株価はどう考えても異常であり、イナゴ達が何を求めているのか分かりませんが、せいぜい5倍程度の株価下が1000円なので4000円~5000円程度で上がるのがせいぜいだと思います。

 

それでも今2700円なのでこれからまだ調整を挟みながら上げると予想しています。どちらにしてもゲームの出来次第ですね。モンストのように面白くて、更に運営方法がゲーマー及び時代とマッチしていれば10倍株も夢ではないと思いますが、ふたを開けてみたら駄作、及び運営がへたくそであれば即効下落に転じるというのはいうまでもありません。

 

どちらかというと、ゲーム銘柄に中長期的に投資するならばスクエニやクルーズ、エイチームあたりの方が無難といえるのかもしれませんね。

 

スクエニは言わずとしれたFFという超巨大な武器がありますし、クルーズもその開発を行ったという経緯があります。エイチームは包括的に優れた会社運営能力がありますし、新作LINEゲームの発表を控えています。

 

私のような臆病な性格の持ち主ならば上記3社に投資するという感じですかね。今のボルテージ株は持っているだけでビクビクしてしまい、生きている心地がしませんので買えませんね。というか、買ったとしても即狼売又は利食いしてしまい、対して損も得もなしという感じになるのが目に見えています。よって、性格上買えない銘柄ということになります。

 

取りあえず今のところゲーム銘柄は見てるだけという感じですが、確信が持てれば以前クルーズを持っていたように投資すると思います。

 

今日新しく買った銘柄は

・大紀アルミニウム(5702)です。何故買ったのかというと、鉄鋼→非鉄金属という流れが来ていることと、外部環境が良好になり業績が右肩上がりで、株価が割安のまま放置されているという点からです。更に、それだけでは株価は上がらないので買わないのですが、昨日から物色されて上げてきており、投資家の注目を浴び始めているという点が決め手となりました。

 

買う前にIRに電話をかけて色々と聞いてみたのですが、現在のアルミ価格及び円安の影響はほぼないとのこと。いい返事を期待していたのですが肩透かしを食らったような感じですが、ネガティブな方に影響していないことも分かったのでヨシとしています。その他

・タイやインドネシアの社会情勢が安定していること

・日本国内のアルミ需要が増えていること

・世界のアルミ取引価格及び受給が安定していること

・設備投資が完了したこと

・先行投資が完了したこと(アルミを買って売り、その差益を利益としている。去年までは買うターンであり、今年度より売るターンに入っている)

・新製品の製造販売もある程度波に乗ってきている

結局確信的なことは何も聞けなかったのですが、割安で業績の伸び率が素晴らしい、それにチャートが反応を始めたというだけでカタリストになると思います。