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さすがに下げすぎでしょ

本日、日経平均は714円下げとなり、ついに17,000円を割って取引を終えました。中国やアメリカが軟調ということもあり、それに付き合う形で下げ続けている日本株ですが、それにしてもこのスピードは速すぎるでしょ。9月9日の上げから2000円近く下げるってあり得ますかね?11営業日で10%も下げてる計算になります。

 

ボラが大きいテーマ株なら話は分かりますが、日経平均株価で10%ですからね。ちょっと動きが早すぎると思っているのは私だけじゃないはずです。毎度のことですが、節目節目で反発をみせているので、17000円で取りあえず反発すると考えているのは私だけではないはずです。

 

この反発を期待して先物は230円ほど上げていますが、CMEが上がってきてないのが気になるところです。これでCMEが動機付き、更にダウがそれなりに反発してくれれば明日以降の日本株にも期待が持てるのですが、今日ダウが下げると節目もへったくれもなく明日も日経ダダ下がりすることもあり得るでしょう。

 

ということで明日は明日の風が吹く。朝起きてダウと先物を確認してからどのようになるかを判断することになるでしょう。

 

反発することを確認した後はどうする?ということですが、寄り天又は続伸を判断しつつ買いに走るということになりますね。これは判断が難しいですが、先物や上海などの値動きをみつつ、日経が強いのか新興が強いのかを判断し、直近業績がいいのにも関わらず売られている銘柄や、テーマや業種によって強いのをチェックしつつ買いに入るというスタンスがいいかと思います。

 

この辺は一番難しいのですが、何が物色されるかは相当詳しい方しか分かりませんよね。私のように中途半端で株やってる人間にはどれが上がるかなんて皆目見当がつきません。よって、追加緩和期待で金融を買ってみてもいいし、補正予算狙いで建設株を買ってみてもいいし、もうすぐ施行されるマイナンバーでもよし、人気のCtoCやBtoCを狙うもよし。昨日ニュースになった山岡屋、ブイキューブ、そーせい、日高、鳥居薬品などのニュース銘柄を買うもよし、もうすぐ始まるノーベル賞銘柄でもヨシ、その人が知ってる銘柄で動きを予想できるものを物色するのがいいかと思います。

 

ということで、明日に向けて作戦を練るとしましょう。