コロナ感染爆発で新興撃沈

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前回のブログで調整に入ると予想しましたが、私の予想が当たったのではなく、コロナ感染者数の感染爆発で新興が撃沈しているという状況となっています。

 

そりゃそうですよね。市中に出回る人が増えれば感染者が増える、これは誰でも想像できることです。東京だけではありません。ブラジル、アメリカ、ヨーロッパでも同じことが起こっています。

 

大坂の専門家会議にて緊急事態宣言による外出自粛は意味がなかったという見解を示しているようですが、ちゃんちゃら笑っちゃいますね。あの時期においては志村けんさんの死によって皆がビビり自粛してたが故に、その後の自粛は意味がないとされるだけであり、自粛そのものは意味があることは間違いありません。

 

よって、あのように会見で識者がどうどうと「自粛は意味がない」という発言をしてはダメですね。ちゃんと、「自粛を発表する前に皆がすでに自粛をしていたからタイミング的に意味が薄れた、外出自粛に関してはとても意味のある事です」という説明をすべきでした。

 

あんな発言しちゃうから「だったら皆でマスクしないで外でまくろうぜ!」というアホなパリピが出てきてしまうのです。そしてそこで感染拡大。

 

パリピだけでおさまっているならいいですが、感染者数が増えればパリピ以外にも広がっていく確率が高くなっていきます。教師などの感染も相次いでいることから、すでに一般に方々に感染は広まっていると思います。ということは、今後、高齢者にも広がり重症者、死者が増加するということになると予想できます。

 

あくまでも「何もしなければ」という話ですが。

 

よって、国及び各首長は

「60才以上は基本的に用事がない限り外出禁止」

「飲食店利用時は会話禁止」(食べ物屋さん)

「夜の街はアクリル板及び換気設備の徹底+マスクの装着」

「基本的にマスクは義務化する」

などの措置を取るべきです。

 

国及び首長の指示がないと守れないというのは今回でハッキリしました。ワクチンや薬ができる、ウイルスが弱体化するまではこのような決まりを徹底することが必要ですね。そうしないと感染が拡大します。

 

 

国や都はやる気なし

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ハッキリいって国及び都などの首長はやる気がないのが分かりました。やる気があるのが大阪都知事だけ。

 

  • 取りあえずオリンピックありきで感染対策を遅らせたことが言語道断。
  • 検査体制を整えずに、検査のリスクだけを訴えて国民の思想を歪曲化させた。
  • 医師の意見だけを聞き、国民の声を疎かにした。
  • 医師だけの意見を聞き、国家の危機管理対策を疎かにした。
  • そして今は都知事選挙のためにコロナ対策を疎かにしている
  • 他国の感染対策を参考にして自分の意見がない

このように全く信用できないような行動、言動が目立ちます。

 

もっときちんとして欲しいですね。国民の大半は自分で判断して対策を施していますが、2~3割は正常な判断ができません。よって感染を広めてしまうような行動をします。よって国や首長のリーダーシップが必要なのです。

 

現在のような状況を続ける限り、感染者がどんどん増えていくと思うので株価もダダ下がりしていくでしょう。もはや夢も希望ありません。経済もメタメタになります。観光業、運送業、外食産業、アパレルなどを中心にして崩れていき、それが全体に波及します。

 

国もバンバン金を刷って対策するでしょうが、焼け石に水、コロナを抑えない限りは先は見えてきません。

 

コロナを無視して経済を優先するという考えもありますが、それを世論が是とするかです。もし是とするならそれなりに動いていくことも考えられますが、それは夏季だけ、やはり冬季は感染が広まりやすくなるので人がバタバタと亡くなり、重症者も沢山出ます。そうなると必然的に経済はしぼんでいきます。

 

やはりワクチンや薬ができる、ウイルスが弱体化するまで全てがうまくいかない状態が続くのではないでしょうか。

 

まとめると、ハンマー&ダンスが続く。政府及び首長が自粛を促せば感染者が減り、経済も安定して株価も上がる、一方で緩めれば感染者が増えて再び経済が不安定になるというのを繰り返します。今は増加に転じているのでしばらくは経済も不安定になり、結果、株価もよくない方に動くと思います。政府の介入のお陰でそれほど急激な下げにはいかないと思いますが。

 

 

 

 

 

四季報で出尽くしになりそうな予感

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とうとう明日(6月26日)に四季報夏号が発売されます。すでに先どりでチェックされている方も多いかと思いますが、ほとんどの方は明日購入して目を通すことになると思います。

 

今回は銘柄によって大きく分かれる!と思いますね。コロナ禍によって影響を受けるところは評価が下がり、そんな中でも業績がアップするものは高く評価されるようになると思います。

 

業績判断のプロがどのように判断するのかが見ものですね。すでに各社来季の業績予想発表がなされているので、「大体の感じ」はつかんでいるとは思いますが、それでもその企業の判断と第三者の判断は違います。なので「そんなはずでは!」と思う方もいると思います。

 

その四季報を先取りして物色されている銘柄を新興でよくみかけます。が、何となくマザーズジャスダック共に元気がありませんね。買われているのはマネーゲーム、投機銘柄ばかりで、全体的にはトーンダウンしているのが見て取れます。

 

 

いい加減息切れかも

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本当は7月中旬くらいまで続くと思っていた上げ上げ相場ですが、何となく四季報で出尽くしになりそうです。とはいってもすぐに崩れるのではなく、しばらく四季報で好業績予想が出ているのが買われ、全体的に上げるものの、利食いで下げるという乱高下となり、日経が6か月25日線を大きく割りこむという状況になればしばらく下げるのでは?と思います。

 

何故かというとすでに燃料切れになっていることが現在の状況からうかがえるからです。ここから更に買われるためには材料が必要ですが、出てくるのは悪材料ばかりです。トランプ苦戦にデモ悪化、コロナの再燃、新興国の経済危機…。

 

これを支えているのが中央銀行による金融政策です。これまではコロナの一時終息+中央銀行の政策によってバンバン買われていましたが、ここから買われるためには今までと同じ材料だけではなく、マイナス材料の懸念が払しょくされること、米中関係が改善するなどの明るい材料が出てくるなどの「いい変化」が必要になってきます。これがないとジリジリ下がり、下げが下げを呼ぶ展開となり、そこにもっと下げさせたいファンドが取って付けたような悪材料ニュースをもってきて更に下げるという展開になります。

 

実際には中央銀行が金融政策をやっているのでそこまで下げないと思いますが、細かく売り買いしている人は準備をしておいた方がいいかも。長期で放置している方は単なるノイズだと思うので放置でいいと思いますが。

 

 

 

クラウド銘柄が大盛況

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予想通り多少調整はしたものの、やはり中央銀行には逆らえません。中央銀行が金融政策をやる!と強くアナウンスしている場合には、株は買われ続けます。金利が下がるということは必然的に国債や銀行に預けるという選択肢ではなく、株券を買うという動きになります。よって株価は上がり続けます。

 

とはいえ、まだ日経やダウを見ていると調整局面の様相を呈しています。この調整がどのくらいになるか予想はできませんが、基本的にはトレンドは上なので、中長期目線で投資をしている方は右往左往する必要はないと思います。

 

大きな調整局面が来るとしたら7月中盤くらいでしょうか。しかしこれはテクニカルによる判断なので当たらない可能性も高いです。後は大統領選ですね。万一トランプ大統領が負けるような雰囲気であれば大きく調整するでしょう。しかしバイデン氏が対抗馬である限り、負ける可能性は限りなく低いと思います。

 

 

クライド銘柄が大盛況

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・パイプドHD(3919)

GMOクラウド(3788)

・チェンジ(3962)

・ノムラシステム(3940)

・HANNGE(4475)

・AIinside(4488)

・フリー(4478)

・ネオジャパン(3921)

・デジタルアーツ(2326)

・アセンテック(3565)

・カオナビ(4435)

イノベーション(3970)

・スマートバリュー(9417)

・エイトレッド(3969)

エムティーアイ(9438)

・テクマトリックス(3762)

 

クラウド関連銘柄は定期的に買われる銘柄ですが、株探が煽ったこともあり、このところ積極的に買われています。また、テレワークが活発になってきていることから、セキュリティーの問題でクラウドを利用する企業が増えていることも影響していると思います。

 

蓮舫さんがクラウド発言したことも関係あるのかな?(笑)

 

そして車社会やAI、学校ICTにもクラウドが必須となっており、コロナ禍によって社会のデジタル化が急速に進む今、必要不可欠となっており、業績が今後伸びていくというのを投資家が予想しているのが想像できます。

 

ソリューション、AI、クラウド、ソフトウェア、ICT、CRM、RPAなどの伸びは今後急速になっていくことが予想されます。なのでここに投資しない手はありませんよね?

 

 

 

 

 

 

FRBパウエル発言で総崩れ

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昨日のFRBパウエル氏の発言によって株価が総崩れしています。ダウ、日経、新興銘柄が崩れ、欧州株も軒並みダウンしています。

 

パウエル氏の発言はこちら

パウエル議長、あらゆる手段を必要な期間用いる決意を表明

イールドカーブコントロールについて発言したことが投資家心理を冷やして下げに繋がりました。短期的に米国債が買われて株が売られるという状況となっています。がしかし、ナスはまだまだ元気なので、望みを捨てるのはまだ早いかと思います。

 

日本で株が売られているのはダウが下げたこともあると思いますが、一番は「過熱感があったこと」ですね。信用売りがほぼなくなり、信用買いばかりが目立ち乖離が起きていたので、そのアンバランスを整えるために売りが出たという感じだと思います。

 

それにしてもマザーズを見ていて思いますが、この上昇はすごいですね。まるでアベノミクス初期の頃のような上げっぷりです。それだけ投資家たちの買いうっ憤がたまっていたということでしょうか。皆さん十分に利益を出しているでしょうから、一旦全体的に過熱感があるので売っとこうかということで新興の利食い下げは少しの間続くのかなと思います。

 

今後どうなっていくのか

今後については個人的には「明らかな悪材料」が出たわけではないので、調整によって過熱感が取れた後に買い優勢になると思います。とはいえ、今回の調整が大きくなればなるほど「しこり」が出来ますので、訳の分からないバイオ株が軒並みストップ高まで買われるというような状況にはならないと思います。

 

今日までは第1波の上げだとすると、第2波はしこり玉を意識しながら緩やかな上げになるような気がします。何故かというと、反動&うっ憤晴らしの上げはもう終わったから。

 

そして、経済の回復はある程度株価に反映されたからです。今後は実経済及び新たな材料探しで右往左往しながら惰性で上げていく感じになると思います。

 

銘柄としては前回同様マイナンバー及び学校ICT狙いで行くつもりです。

 

 

経済とのギャップに違和感を持つ人たちの憂鬱

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マザーズジャスダックなどの新興株の買い→日経の買いのターンが続いています。今まで売られていた銘柄が軒並み買われるという状況となっています。買われている要因はいたって簡単、信用売りの買戻し、そして皆が安心して買うようになったということでしょう。

 

特に外国人の買いが戻ってきたのが大きいですね。なぜ外国人が日本株を買っているかというと、新興国にデフォルト懸念、コロナ蔓延懸念があるからです。よって先進国株、特に感染者が少ない日本株が買われているのだと思います。

 

しかし、ギャップを感じている人が多い

私もその一人ですが、実経済と株価とのギャップを感じている人は多いと思います。よって売り仕掛けをしている、という方も多いのでは?

 

相次いで出される下方修正、今季予想が大幅にマイナス、直近3か月の業績が大幅に落ち込んでいるなどのラッシュ。さすがに嫌になりますね。好業績はテレワークやオンライン授業、そしてゲーム関連、ドラッグストア、スーパー、AI関連、医療、電子書籍くらいじゃないですか。他は全滅だと思います。

 

相場全体が上げ相場なので大きな悪材料がない限り上げ続ける

このように業績はマイナスラッシュですが、中央銀行金利の深堀りを発表している、日銀が株を買っているという状況では株は上がり続けるものと思った方がいいと私は思います。現在、上がりきっているようにも思えますが、特に悪材料は出ていないので、ファンドが売り崩せるような悪材料が出ない限り総崩れすることはないと思います。

 

しかし新興は注意

しかし、新興株は注意が必要です。何故かというと「買っているのがほとんど個人だから」です。なので、インパクトのある業績悪化が続いたり、今のように過熱感が強く感じられる時には売り、一旦利食いと考える個人投資家が増えて株価が下がり、その下げが更に売りを呼ぶという状況となり一気に崩れ落ちてしまうことがあります。なので、新興株をメインで取り扱っている方は注意が必要です。

 

 

今後、注目したいテーマ株

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ズバリ注目は「マイナンバー関連」です。政府はコロナ給付金でのトラブルを経験したことから、改善のためにマイナンバーと口座とを紐付かせるということを考えています。恐らくこれは行われると思うので関連銘柄は買いとなります。

オービック

NEC

・デジタルアーツ

・ネットワンシステム

・ジャパンシステム

・DTS

インターネットイニシアティブ

・ITbook

・アクモス

・キャリアリンク

などが関連となります。

 

 

次にオンライン学習です。こちらも待ったなしで進められると思います。恐らく秋~冬に第2波のコロナが来るという予想がなされていますので、急ピッチで進められると思います。

・チエル

・すららネット

・テクノホライゾン

・TAC

・レアジョブ

日本ユニシス

・日本サードパーティー

・ウチダエス

ジャストシステム

などが関連となります。

 

 

緩和匂わせで日経に資金が集まる

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日経に資金が集まっています。毎度のことですが、マザーズが先行してその後日経が上がる、もしくはその逆もありますが、日系とマザーズがシーソーのように変われるターンが訪れるというのがよく見られます。

 

そして今回もそうなっています。少し前までマザーズが買われコロナショック前の水準まで買われていました。そして今は日経が買われています。

 

しかし、今回の買いは単純にシーソーなのではなく、日銀の黒田総裁と麻生副総理が共同談話を行い緩和措置について発表したからであります。これにより、新たな日銀砲があるか!という期待から銀行、金融銘柄を主に買われています。

 

そして今回も更にいい情報が。それは「外国人に腰を入れた買いがみられる」ということ。外国人が日経を買っていることで、ファンドも買ってくることが予想されます。更に日経に上げによって少し調整を挟んだ後に今度はマザーズジャスダックの買いも予想されます。大きな調整やマイナス材料が入らなければこの予想通りに行くと思います。

 

 

本当にこのまま買われるの?

これは全く分かりませんが、意外と世界の大金持ちって資産が減ってはいるものの、まだまだ全然余りあるほどの資金が残っていると思います。その資金の行き先は国債や通貨(FX)、株、土地物件、金、仮想通貨と相場は決まっています。

 

株が買われている理由は単純で売られすぎていたから、そしてコロナへの恐怖心が和らいだからです。実際にはコロナへの恐怖心はまだありますが、対処法を覚えて患者数が減少していること、そしてワクチンや薬の開発への期待が高まっていることなどから、今後はマイナスうよりもプラス心理が強くなるというのが見て取れますので、株への投資が増加しています。

 

この流れはまだ続くと思います。株というのは一旦上がり始めると行くとこまで行くという習性があります。特に今はAIが取引を行っているのでその傾向が強くなっています。ここ3年くらいは「4か月」という周期で上げトレンド、下げトレンドが続くという傾向となっていますので、恐らくあと1~2か月は上げトレンドが続くと予想されます。

 

 

怖いのは第2波と自然調整

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怖いのは新型コロナの第2波と上げトレンド中に出るであろう調整局面です。この2つをしっかり判断しつつ、本格的にトレンドが崩れる時までトレードするというのが大事になります。

 

トレンドが変わる時というのは、大きめのマイナスニュースが立て続けに出ます。というか、各新聞社がトレンドが崩れた「理由」を勝手に調べて記事にします。それによって投資家の心理もマイナスになり売りが売りを呼んでトレンドが崩れます。最初は些細な理由、又は調整で崩れたトレンドを、ニュース記事が更に下げ崩してしまうという感じです。

 

ニュースが立て続けて出てトレンドが崩れだした時は早めに退散した方がいいでしょう。特に大統領選などの前後は不安定となるので、一旦資金を引き揚げておいた方が無難かもしれません。

 

とはいえ、長期的に見れば中央銀行が金融緩和を行っている時というのは「買い」です。ノイズを無視できるのであればずっと買い放置でいいのではないでしょうか。

マザーズがコロナショック前の株価まで戻っている件について

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マザーズの沸騰が留まるところを知りません。すでにコロナショック前の水準まで戻しています。日経、ジャスダック共に半値戻し程度であり、まだ買われまくっている!という感じではありませんが、なぜかマザーズだけが買われまくっているという状況となっています。

 

マザーズが買われている理由は

マザーズが買われまくっている理由は何なのでしょうか?理由はさっぱり分かりません。反動でいうなら日経もジャスダックも同様に買われるはずです。ではなぜなのか?よくわかりませんが、その理由として考えられるのが「個人の買いが旺盛」という点です。

 

ここ1~2か月誰が日本の株を買っているかというグラフをみると一目瞭然。株価変動のメインとなるファンドや外国人は売り越しているものの、事業法人、日銀、個人が買っています。特に個人と日銀が突出しています。個人は新興マザーズ市場が大好きなので、結果、マザーズが上昇しまくっているのだと思います。

 

 

しかし、そろそろ注意が必要

しかし、コロナ前の水準に戻り、そろそろ買った人の利益がしっかりと乗っている状態となっています。なので、いつ投げ売りが始まるか分からないという状況となっています。また、個人が買っている株の7割くらいは「信用」で買われているというデータもあるので、崩れる時は早いと思います。このリスクをしっかり頭に入れながら取引を行う必要があります。

 

 

何の悪材料もないのに崩れるのか?

これは誰にも分かりませんが、株というのは一直線に上がり続けるということはほぼないと思っていいでしょう。途中で「利益確定の売り」が重なり、株価が下がる局面が必ずあります。それも織り込んでずーっと持ち続けるというのなら問題ありませんが、もしその下げを予測して売り買いしたいという場合には、そろそろマザーズ市場はその時(調整)なのかもしれないと思った方がいいでしょう。

 

 

決算が原因になる可能性も

現在はコロナショックからの反転で買われていますが、コロナの悪影響が決算にて表面化し、そのショックが全体的にトレンドを変換させるという可能性があります。特に新興株は個人の比率が高いので決算によって大きく変化するという傾向があることから、一瞬にして今までの利益が消し飛ぶというリスクを秘めています。よって、決算が大きなトレンドを変化させる可能性がある、そして持ち株の株価を一気に変動させるということを考えながらトレードしていく必要があります。

 

 

とはいえトレンドはすぐには崩れない

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以上のようなリスクがありますが、株価のトレンドというものは一度形成されると中々崩れないという特徴があります。よって、マザーズだけでななく日本株全体にて上昇トレンドが形成されている現状では、全てが一気に崩れ落ちてトレンドが下方に変わるというのは考えにくいです。

 

もし崩れるなら何か大きなニュースが入った時です。先ほども説明しましたが、小さな調整によって一時的に崩れることはあります。特に新興は個人の比率が大きいので崩れるとなった時は上げた分の半値程度まで売られることもあります。とはいえ、大きなマイナスニュースが入らない限りトレンドは上だと思います。よって中長期で持とうと考えている場合は右往左往することなくホールドでいいと思います。